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現地で直接PRするなら!中国上海で開催「華東交易会」

中国上海で開催!「華東交易会」とは?

中国上海で行なわれる大規模輸出入博覧会!

正式名称は中国華東輸入出商品交易会。
通称:華東交易会もしくは華交会と呼ばれる、中国上海で行われる大規模展示会です。
毎年3月1日〜4日の4日間開催され、

上海、江蘇、浙江、安徽、福建、江西、山東、南京、寧波

この”華東エリア”と呼ばれる9省の市政府が主催しています。
中国国内で開催される展示会の規模としては中国で2番目に大きいものであり、中国で1番大規模な展示会である広州展示会を追い越そうとかなり集客に力を入れている展示会です。

展示面積12.36万平方メートル。
ブース数6000超。
出展企業4000社以上。

ファッションエリア・紡績ファブリックエリア・家庭用品エリア・プレゼント装飾エリア・モダンライフエリアと5つのエリアで区分けされています。
中国国内の企業はもちろん、中国国外の企業も多く参加しており、第28回の資料によると17の国が出展をしていました。特に日本のブースは人気で、諸外国とは別に日本館エリアと言う区分けがされているほどです。

 

展示会に多数メディアを招待!!

日本と違って、中国の記者はみんな個人事業主であり、取材は自分たちで行く場所を決めてそれぞれ活動しています。なので、記者を招待するには交通費などを負担してあげないといけません。
華東交易会は市政府が主催であり、メディア向けにもしっかり予算を使っています。
提携メディアが多く、たくさんのメディアや記者に取り上げてもらうように動いています。

 

会場では小売も可能

 

中国での代理店募集、
中国企業との提携、
OEMしてくれる企業探し、
中国人の反応を見るための市場調査、
など展示会にはどんな参加目的でもOK。

4日間のうち、前半2日間はバイヤー・企業のみが入場しますが、後半2日間は一般の方も入場しますので、一般の方に商品の小売もできます。

 

中国国内では展示会需要が高まっている!

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今、中国国内では展示会がブームです。
様々な展示会が行われており、そのために多くの展示会場が建設されています。上海だけでもかなりの展示会場があり、今でもまだ新しい会場が建設され続けています。
ブログ記事:上海の展示会場のご紹介

ブランド品から食料品まで、偽物の可能性を常に考えていなければならない中国国内では、フェイスtoフェイスで商談を行なうことが出来るもしくは自身の目で商品を確認することが出来る展示会は、より安心してビジネスが出来る場なのです。
また、特に上海は経済的にも発展している都市であり、世界中から新ビジネスや新商品が集まってくるため、中国人だけではなく世界各国から多くの人が集まります。

中国人は購買意欲が高く、そのパワーは今全世界が注目しています。
モノが集まればより人が集まり、中国の展示会や博覧会は年々よりヒートアップしてきています。

 

こちらの展示会へ出展ブースを出したい方、この展示会に視察へ行きたい方、いずれも対応可能です。
お気軽にお問合せ下さい。
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